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過去の行事報告中国語講座開講式昭和55年より開講し、今年で31回目を迎える長崎県中国語講座は、4月8日(木)、県勤労福祉会館において、平成22年度長崎地区 の開講式を行いました。新
年度の受講生を数多く迎えるなか、深堀 辰之介専務理事及び徐 静講師があいさつを行いました。 中国語講座閉講式3月18日(木)、県勤労福祉会館において、平成21年度長崎県中国語講座(長崎地区)の閉講式を行いました。修了者一人一人に講師から修了証書と記 念品が手渡されました。![]() 第30回長崎県中国語コンクール2月14日(日)、長崎原爆資料館ホールにおいて第30回長崎県中国語コンクールを開催しました。このコンクールは、1979年の長崎~上海間定期航空路開設を記念した「長崎県中国語弁論大会」として始まり、1980年から毎年開催しています。 今年度は初級の部(課題文朗読)に12名、上級の部(中国語によるスピーチ)に6名が出場し、日頃の学習の成果を競い合いました。 ~入賞者~(敬称略) ○最優秀賞 (上級の部) 池本 達郎(長崎外国語大学) (初級の部) 仙藤 祐子(長崎県立大学シーボルト校) ○優秀賞 (上級の部) 寺下 櫻(教師) (初級の部) 上酔尾 千絵(長崎外国語大学) ○特別賞 (上級の部) 川村 明人(長崎県立壱岐高等学校) ![]() 中国からの留学生及び研修員の交歓会1月17日(日)、おおむら夢ファームシュシュにおいて交歓会を開催しました。この交歓会は、中国から長崎県へ来て留学や研修に励まれている皆さんに、交流の場として提供するため1992年から開催しているもので、今 年度で18回目を迎えました。 長崎華僑総会の陳東華副会長をご来賓としてお迎えし、県内の各大学の留学生や、研修員のほか、本協議会会員など約140名の参加のもと、大変にぎやかで有意義な交歓会となりました。 参加者は、中国伝統スポーツ蹴羽根や、おにぎりづくりを体験しながら、日本語と中国語を混じえた会話で楽しい交流のひとときを過ごしました。 ![]() 第36回中国人墓地清掃9月13日(日)残暑の厳しいなか、多くの皆様のご協力のもと、稲佐悟真寺国際墓地内の中国人墓地の清掃を行いました。これは昭和49年、当時の久保知事が九州青年の船の団長として中国を訪問した際、長崎の中国人墓地について話題になったことを契機として、本県をはじめ 日 中両国間の一層の友好親善を図るため行っているものです。 当日は、中国総領事館を始め、華僑、中国人留学生、多くの企業、団体、個人などボランティア約300名が参加し、共に手を携え、墓地をきれいに清掃しま した。 ご協力くださった皆様、どうもありがとうございました。 <主な参加協力団体> 中華人民共和国駐長崎総領事館、長崎華僑総会、長崎新華僑華人協会、中国東方航空長崎支店、長崎中国留学学友会、長崎県地域婦人団体連絡協議会、長崎青 年会議所、長崎女子商業高等学校、長崎ウエスレヤン大学留学生支援センター、長崎外国語大学、長崎活水大学、長崎大学、長崎情報ビジネス専門学校、九州電 力(株)長崎支店、三菱電機企業グループ、長崎県、長崎市、長崎県日中親 善協議会会員 (その他、多くの皆様にご協力いただきました) 松藤悟氏へ県知事から感謝状贈呈3月17日(火)、県庁応接室において、松藤グループ 株式会社エムエスケイの松藤悟代表取締役社長(本協議会副会長)に対し、金子 知事から感謝状と記念品が贈られました。これは、松藤氏が日中友好親善及び青少年健全育成のため、先代から30年の長きに渡り県に対し寄付を続けてこられたことに対して感謝状が授与されたもので す。
中華人民共和国駐長崎総領事館からの感謝状中国四川大地震の被災者の方々のために義援金募集活動を行った本協議会に対し、中国駐長崎総領事館から感謝状をいただき ました。 中国四川大地震義援金募集活動(※義援金受付は終了しました)5月12日、中国四川省で大地震が発生し、およそ7万人の方が亡くなるなど、大きな被害がありました。本協議会において も被災地の方々のために下記の活動を行い、集まった義援金を中国駐長崎総領事館へ届けました。
義援金の総額は、7,851,029円 でした。 このほかに、県内の市町や企業、個人などから直接、中国駐長崎総領事館へ約3,700万円が寄せられたということです。 本協議会での義援金の受付は、6月30日をもって終了しました。 平成20年度常任理事会及び理事会、通常総会開催6月16日、長崎全日空ホテルグラバーヒルにて、平成20年度常任理事会及び理事会、通常総会を開催しました。平成19 年度の決算報告、事業報告、平成20年度の収支予算、事業計画について原案のとおり可決されました。 中国語講座開講式5月14日長崎地区、5月30日佐世保地区で中国語講座がスタートしました。 |